ズモナビール_01
ズモナビール_02
ズモナビール_03

ZUMONA
BEER

ホップの香りが、
遠野の風を運ぶ。

About

遠野産ホップの豊かな香りを、
丁寧な醸造技術で引き出す

遠野は日本有数のホップの里。
1990年代、地域のホップを生かした地ビールづくりを通して、
「遠野の魅力を世界に伝えたい」という想いから
ZUMONAが誕生しました。

日本酒蔵が手がけるからこそできる、“発酵”への深い理解。
酵母の管理、温度制御、素材の選び方に至るまで、
酒造りのノウハウを活かしています。

<ブランド名について>「ZUMONA(ずもな)」は
遠野の方言(「〜そうな」)で、「遠野にうまいビールがあるそうな」と
語り伝えられるようにとの願いが込められています。

ホップ畑と醸造のイメージ
遠野のクラフトビール
遠野のクラフトビール
遠野のクラフトビール
CRAFTMANSHIP

ビール造りのこだわり

01

遠野産ホップ〈IBUKI〉
をふんだんに使用。

岩手・遠野で育った国産ホップ〈IBUKI〉を中心に、
香り高い品種を贅沢に使用しています。
やわらかくも華やかな香気が特徴で、
口に含むと清々しい苦みと奥行きのある余韻が広がります。
ホップ本来の魅力を最大限に引き出すため、
素材選びから丁寧に行っています。

ホップ畑と醸造のイメージ
02

発酵温度をきめ細かく管理し、
雑味を抑えたクリアな味。

発酵のわずかな温度差が、
味わいを大きく左右する――
その繊細な工程を職人の感覚と経験で見極めながら、
きめ細やかに温度を管理。
その結果、雑味を抑えた透明感のある飲み口と、
素材の旨みが際立つクリアな味わいが生まれます。

ホップ畑と醸造のイメージ
03

小ロット生産による
鮮度と個性を両立。

一度に造る量をあえて抑え、少量ずつ丁寧に仕込む。
その小ロット生産こそが、
フレッシュな香りと繊細な味の違いを楽しめる秘訣です。

同じレシピでも、その時々の気候や
発酵の表情が微妙に変わる――
小さな蔵ならではの個性が息づく、
一期一会の味わいです。

ホップ畑と醸造のイメージ

醸造士:坪井大亮(Daisuke Tsuboi)

ビールづくりには日々深い情熱を注ぎ、醸造に励んでおります。ホップの一大産地、遠野の恵みを最大限に活かしたZUMONAビールは、何といっても華やかなホップの香りと、なめらかな口当たりが特徴です。伝統的な製法を大切にしながらも、新しい可能性に挑戦し続け、これからもお客様にご満足いただける一杯をお届けできるよう、心を込めて醸造してまいります。

1980年 岩手県遠野市に生まれる。
2006年上閉伊酒造株式会社に入社し、ビール造りの基礎を学ぶ。
現在は醸造士として、日本産ホップの可能性を探求しながら、
伝統と革新を融合させたビールづくりに挑戦している。

ホップ畑と醸造のイメージ