ZUMONA
BEER
ホップの香りが、
遠野の風を運ぶ。
遠野産ホップの豊かな香りを、
丁寧な醸造技術で引き出す
遠野は日本有数のホップの里。
1990年代、地域のホップを生かした地ビールづくりを通して、
「遠野の魅力を世界に伝えたい」という想いから
ZUMONAが誕生しました。
日本酒蔵が手がけるからこそできる、“発酵”への深い理解。
酵母の管理、温度制御、素材の選び方に至るまで、
酒造りのノウハウを活かしています。
<ブランド名について>「ZUMONA(ずもな)」は
遠野の方言(「〜そうな」)で、「遠野にうまいビールがあるそうな」と
語り伝えられるようにとの願いが込められています。


ビール造りのこだわり
遠野産ホップ〈IBUKI〉
をふんだんに使用。
岩手・遠野で育った国産ホップ〈IBUKI〉を中心に、
香り高い品種を贅沢に使用しています。
やわらかくも華やかな香気が特徴で、
口に含むと清々しい苦みと奥行きのある余韻が広がります。
ホップ本来の魅力を最大限に引き出すため、
素材選びから丁寧に行っています。

発酵温度をきめ細かく管理し、
雑味を抑えたクリアな味。
発酵のわずかな温度差が、
味わいを大きく左右する――。
その繊細な工程を職人の感覚と経験で見極めながら、
きめ細やかに温度を管理。
その結果、雑味を抑えた透明感のある飲み口と、
素材の旨みが際立つクリアな味わいが生まれます。

小ロット生産による
鮮度と個性を両立。
一度に造る量をあえて抑え、少量ずつ丁寧に仕込む。
その小ロット生産こそが、
フレッシュな香りと繊細な味の違いを楽しめる秘訣です。
同じレシピでも、その時々の気候や
発酵の表情が微妙に変わる――。
小さな蔵ならではの個性が息づく、
一期一会の味わいです。

醸造士:坪井大亮(Daisuke Tsuboi)
ビールづくりには日々深い情熱を注ぎ、醸造に励んでおります。ホップの一大産地、遠野の恵みを最大限に活かしたZUMONAビールは、何といっても華やかなホップの香りと、なめらかな口当たりが特徴です。伝統的な製法を大切にしながらも、新しい可能性に挑戦し続け、これからもお客様にご満足いただける一杯をお届けできるよう、心を込めて醸造してまいります。
1980年 岩手県遠野市に生まれる。
2006年上閉伊酒造株式会社に入社し、ビール造りの基礎を学ぶ。
現在は醸造士として、日本産ホップの可能性を探求しながら、
伝統と革新を融合させたビールづくりに挑戦している。



















